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2008-08-23 Sat 21:19
雷が鳴り響く中駅に向かった。
久しぶりに恐怖を感じた。 光るたびに狙われている気がし急ぎ足で駅に向かった。 こんな事を感じた事は今までなかったのだが、最近の気象を見ていると凶暴化しているような気がする。 最近の気象現象は温暖化の影響を言われているが、 温暖化ではなく温暖期に入ったと言う科学者もいる。 温暖化なのか温暖期なのかよくわからない。 異常気象が叫ばれているが、比較する対象とするデータは少ない。 地球の歴史は、人類の歴史を凌駕するのだし、気象のデータを取り始めたのは ほんの少しなのだから。 100年ぶりの温度とか言われると、前にもあったのかと思う。 別に異常気象ではなく変動幅の議論のような気もする。 しかし、凶暴化している気候は温暖化の影響とは思うけど。 排出した熱エネルギーによって新たなエネルギー変換は起こるだから。 また汚れた空気を浄化するために雨になりそのサイクルの中で地球の浄化されている・・? 汚れた空気が気流の関係で集合して凶暴化する・・? 温暖化か温暖期かと議論しているうちに温暖期になって最後は氷河期を迎える。 それが地球のサイクルなかも知れない。 そんなこんなを考えながら、神話を読んでいると何かあったかも・・とも思う。 人類の起源がアフリカというのもそんな気がする。 赤道直下にいることで、氷河期から逃れたとも考えられる・・・。 と思いながらインターネットで検索していたら同じような事を考えている記事があった。 まあ、僕が考えるくらいだから当たり前だよな。 みんなはどう思っているのだろうか? 科学者の間でも色々な説があるのだから素人私が考えても・・とは思うが。 神話は僕の想像を膨らましてくれる。 神話が語る気候変動 |
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2008-08-14 Thu 07:47
今僕の机の上に1冊の絵本がある。
ヨーロッパに行った時に手に入れた。 どこの街で手に入れたか忘れてしまった。 街を探索していると書店があったので入り込んだ。 わからない文字がところせましと置いてあった。 英語とドイツ語は少しだけできるけど後はさっぱり・・。 店の奥に進んでいった。 本棚から本を引っ張り出すとトンと一冊の本が落ちた。 僕はそれを拾い上げた。 表紙には何も書いていない。 開いてみた。 絵本だった。 文字が書いてるがさっぱりわからない。 ドイツ語でもない・・・・当然英語でもない。 見たこともない文字。 ただ、絵の可愛らしさにひかれたので買うことにした。 値札がついていない。 僕はレジに持っていった。 片言の英語で話したが通じない。 ドイツ語は・・少し通じた。 「いくらですか?」 店員は本を見ながら不思議そうな顔した。 「お客さん。この本どこからもって来ました?」 僕は奥の本棚だと言った。 店員は首を傾げながら 「これはうちの本じゃないな。 誰か置き忘れたのかな・・。 お客さんが気にいったなら持っていっていいですよ。」と言った。 僕は、こうしてこの本を手に入れた。 日本に帰って自分の部屋で眺めた。 何の変哲もない青い空と緑の草原が広がっている絵。 その中にひっそりと咲く花。 それが季節ごとに変化していくだけ・・・。 疲れた時にその本を眺めるようになった。 眺める回数が多くなるにつれて絵が動き始めた。 風に吹かれて花が動いて見える。 季節ごとに少年や少女が現れて草原を走ったり横になって寝たりし始めた。 僕の心を映すかのように・・。 錯覚かな・・・。 錯覚・・ですね・・。 今でもどこの文字かはわからないでいる。 わからないものをぼんやり眺めるのもいい・・・。 |
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| 少しだけ元気をください・・。 |
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